祖母の刺し子ふきんを再現したい

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わたしには90代の祖母がいますが、今は施設に入居しています。
来月、祖母の誕生日が来るのでプレゼントに、昔祖母が作った刺し子花ふきんと同じものを作りたいなと思い挑戦中です。

いつもはメーカーさんの図案印刷済みのふきんを使っていますが、初めて晒し(さらし)から図案を描いて刺しています。
自分で針目を揃えながら刺すのが難しいです。

 
そして何も考えずにテキトーにさらしを買ってしまっていたのですが、さらしには規格があって刺し子ふきん作りに向いている規格のものを使わなくちゃいけなかったみたい...。
調べたところ、さらしには主に「文規格」「岡規格」「特岡規格」の3種類があるそうで、「文規格」は目が粗めで、「特岡規格」は目が細かくしっかりしているとのこと。
一般的な刺し子ふきんには「文規格」が使われているそう。
「文規格」→「岡規格」→「特岡規格」の順でだんだん目が細かくなり、さらしとしても上質(高級)になるようです。

わたしが買ったさらしは布地の目が細かくしっかりしているため、針を刺し進めるのが一苦労です。
いろいろ勉強だなーとひしひし思いました。
刺し子ふきんにオススメの規格のさらしをまた買い直さなくちゃ......。

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ちなみにこの図案はたぶん「ねじり梅と割り菊」だと思います。
祖母から譲り受けた型紙セットの缶の中に入っていた、ねじり梅と割り菊の型紙を使いました。

 

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こちらの2枚の写真は祖母が作った刺し子ふきんです。
割り菊の端の三つ編みがポイントだなと思いました。
先日紹介した祖母が使っていた古い刺し子の本の中に、
“もともとは風呂敷の四隅など特に補強したい部分にこの柄を刺しました。四隅の先端につける房は、荷物が大きくて風呂敷が包めない時に便利なように工夫されたもの”
と書かれていました。

なるほどね〜風呂敷で包むときにこの房で結べるようになっているのね〜。
昔の人の知恵が詰まった割り菊です。

 と、長くなってしまったけど、あとは真ん中のねじり梅を刺すのみです。
完成までがんばります。

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おやつは無印良品のブールドネージュとほうじ茶ラテ。
ブールドネージュ美味しかった〜。
これのイチゴ味もあるらしいので、また買いに行こうかなと思います。

 

ときどき、刺し子をしながらおしゃべりをする、というゆる〜いおしゃべり動画をYouTubeにアップしています。
今回は先日したライブ配信の感想や、このブログで紹介した祖母へのプレゼントの刺し子ふきんのことなど、いろいろおしゃべりしました。
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